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BASの使い方

何から話す?
昨日のことからで、大丈夫。

BASは、AIと話しながら自分や事業の強みを探し、次に試すアイデアを考える相談サービスです。
ここでは、無料相談の始め方と、相談後の記録の見方を紹介します。

たとえば「よく頼まれる仕事がある」。そんな一言から始められます。
ミアと一緒に、アイデアになる前の経験や違和感を最初の材料として話す様子まずは、最近あったことから。
全体の流れ

話して、考えて、
試してみる。

登録後、無料相談で気になることを話し、相談のまとめをMY BASに保存します。やってみた結果も相談したい方は、有料の4週間プランへ。下の流れは、継続する場合のイメージです。

  1. 01

    話す

    最近うれしかったこと、困ったこと、お客さまの一言を話す

  2. 02

    整理する

    AIと出来事を振り返り、強みの手がかりや別の考え方を探す

  3. 03

    選ぶ

    気づいたことから、やってみたいことを一つ選ぶ

  4. 04

    試す

    紹介文を一文変える、人に聞いてみるなど、日常や仕事で試す

  5. 05

    振り返る

    相手の反応や自分の感想を話し、続けること・変えることを考える

最初から全部できなくて大丈夫。まずは、気になる出来事を一つ話してみてください。

最初の一歩

いま気になっていることを、
選んでみよう。

近いテーマを選ぶと、相談文の下書きが出てきます。相談画面で自分の言葉に書き換え、「送る」を押すと会話が始まります。

相談文の下書き

「何か始めたいのですが、アイデアが出ません。最近の出来事や興味のあることから、一緒に考えたいです。」

送信はまだされません。相談画面で書き換えられます。
この相談文で無料相談へ進む

Googleまたはメールで登録して、1アカウントにつき個人・事業のどちらかを1回無料で相談できます。相談のまとめは会員ページ「MY BAS」で見返せます。

すでに会員の方はMY BASへ
無料相談の画面例

完成した相談文は、いりません。

選んだ一文を、相談画面の入力欄に用意します。ミアからの問いを読み、自分の経験に合わせて書き換えてから送れます。

選んだ相談文を入れた画面例です。実際の入力欄でも自由に書き換えられます。
  1. 1ミアの最初の問いを読む
  2. 2入力欄の文章を確認・編集する
  3. 3準備ができたら「送る」
入力と確認のイメージ

選んだ一文から、こう進みます。

いま選んだ相談文に合わせた例です。「今週」以降は、4週間の有料プランを利用する場合のイメージです。内容は会話によって変わります。

  1. 01相談欄に入力
    送信前の下書き

    「何か始めたいのですが、アイデアが出ません。最近の出来事や興味のあることから、一緒に考えたいです。」

    自分の言葉に直して送る →

    選んだ文が入力欄に入ります。送信前に書き換えられます。

  2. 02やってみたいことを決める
    日常で試すことの例

    「最近、気持ちが動いた出来事を一つメモする」

    結果を見られる大きさにする

    有料プランでは、MY BASの「今週」に、試してみたい小さな行動を残せます。

  3. 03やってみた感想を話す
    相談での振り返り例

    「友人と話して、少し気持ちが軽くなりました。何がよかったのか考えてみたいです。」

    うまくいかなくても話してOK

    有料の相談で、感想や相手の反応を伝えます。続けたいこと、変えたいことを一緒に整理します。

振り返りはどこで見る?
たとえば、こんなふうに

「強みがない気がする」から。

これは体験の流れを伝えるための架空の例です。

  1. 材料

    「自分の強みが思いつかない」と、そのまま相談する。

  2. 見方

    友人から「話を聞いてくれて助かった」と言われた経験を、強みの材料として見直す。

  3. 一案

    「相手の話を整理して返すことが、自分の強みかもしれない」と仮の一案を出す。

  4. 試す

    次の会話で一度言い換えて返し、相手の反応と自分の感覚を見る。

  5. 次の案

    結果を持ち帰り、どんな場面なら使える強みなのかをもう一度考える。

続けるときの道しるべ

話したことが、
試してみたいことに変わるまで。

無料相談から、有料プランで試した結果を振り返るまでの例です。進む速さは人それぞれ。いま気になるところから読めます。

ミアと利用者がノートを開き、最近の出来事からアイデアの材料を集める様子
材料

まずは、経験を振り返る

  1. 01振り返る

    「何も思いつかない」を、そのまま話す

    目標や案がなくても大丈夫。最近の出来事、違和感、相手に言われたことから、考える材料を一緒に拾います。

  2. 02振り返る

    「何があった?」を、少し詳しく

    「誰に、どんなことをして、何と言われた?」。場面を思い出すと、自分では気づかなかったよさを探しやすくなります。

BASの視点を借りながら、経験のカードから自分の一案を考える様子
見方・アイデア

気づいたことから、やってみたいことへ

  1. 03見方

    3人の視点で、見方を増やす

    ミアは気持ちを言葉に、レイは出来事を整理し、ドクターは事例を参考に。AIとの会話で、自分だけでは気づかなかった考え方を探します。

  2. 04アイデア

    「これならやってみたい」を選ぶ

    たとえば「人に説明するのが得意かも。次は短い紹介文を書いてみよう」。会話のヒントから、試してみたいことを選びます。

レイと利用者が考えた一案を小さく試し、起きた反応を記録する様子
試す・結果

できそうなことから、試してみる

  1. 05試す

    一案を、小さく試せる形にする

    紹介文を一文変える、誰か一人に聞く。大きな決断ではなく、結果を見られる小さな行動へ変えます。

  2. 06結果

    やってみて、起きたことを残す

    うまくいったことだけでなく、重かった・楽しかった・反応がなかったことも次の材料として残します。

ドクターと利用者が過去の案と結果を見返し、次のアイデアを考える様子
見返す・次の案

やってみたら、どうだった?

  1. 07見返す

    前の案と結果を、並べて見る

    MY BASで過去の週を開き、「何を考え、何を試し、何が起きたか」を見返します。

  2. 08次の案

    結果から、次の一案を考える

    前より材料が増えた状態でもう一度考えます。この循環で、自分がアイデアを出しやすい条件も少しずつ見えてきます。

振り返る・見返す

前に試したことを、見返すには?

週が変わったら結果を一言で伝える。あとで過去の週を開くと、試したことと感じたことを並べて見られます。

01 週が変わったら

「できた」以外も、結果です。

MY BASの「今週」から「先週を振り返る」へ。まず、どこまで試せたかを選びます。

MY BAS / 相談先週の一歩
先週の一歩最近、気持ちが動いた出来事を一つメモする

どこまで試せましたか?

試せた途中まで今回は見送り
チャット欄に入る文章の例

先週の一歩の結果:試せた

追記:
友人と話して、少し気持ちが軽くなりました。何がよかったのか考えてみたいです。

画面構成を簡略化したイメージ。文章は架空の例です。

結果を選ぶとチャット欄に下書きが入ります。感じたことを「追記」に書き、送ると振り返りが記録されます。選んだだけでは完了しません。

02 あとで見返すとき

前の週に、戻ってみる。

MY BASの「魅力」で年・月・週を選ぶと、その週に残した一歩や結果を辿れます。

MY BAS / 魅力週の記録
年を選ぶ月を選ぶ週を選ぶ
今週過去の週
今週の一歩最近、気持ちが動いた出来事を一つメモする
この週の観察・反応友人と話して、少し気持ちが軽くなりました。何がよかったのか考えてみたいです。
記録の見方を示すイメージ。実際の内容は会員ごとに異なります。

その週に保存された記録と、自分で「残す」と選んだ詳細を見返せます。会話全文を読めるのは直近90日間です。

魅力で過去の週を見る

無料相談のまとめは、購入せずに見返せます。今週の行動を決めて振り返る機能は、有料プランで利用できます。

MY BASの画面

迷ったら、この3か所。

MY BASは、あなたの相談と記録が集まる会員ページです。「魅力」は記録の置き場所。有料プランでは「相談」で話し、「今週」で試すことや結果を確認します。

今週

小さな一歩と振り返りを確認する

今週を見る
相談

気になることを、そのまま話す

相談へ進む
魅力

相談のまとめや過去の週を見返す

魅力を見る
会員画面の名称に沿った案内図です。実際の画面では、利用状況に応じて表示内容が変わります。
一緒に考える3人

視点が変わると、見え方も変わる。

ミア、レイ、ドクターは、違う視点を持つAIキャラクターです。3人が毎回順番に答えるわけではなく、相談に合う視点で考えます。

気持ちを言葉にする

ミア

まだ形にならない出来事や違和感を、考えられる材料にしていきます。

出来事を整理する

レイ

経験や反応を並べ、どこからアイデアを作れそうか見方を増やします。

事例から考える

ドクター

背景や事例を照らし、自分だけでは出にくかった別の見方を足します。

BASが大切にすること

あなたのアイデアを、
あなたと一緒に育てる。

ノートを開いて話すように、思いついたことを少しずつ。BASは質問や事例を通して考えるお手伝いをします。「これならやってみたい」と思えることを選び、試してみた感想から、また一緒に考えましょう。

最初に気になること

話したいことが決まっていません。

「何から話せばいいか分かりません」からで大丈夫。上の一文を選んで、そのまま相談を始められます。

うまくできなかったら、報告しづらいです。

途中まで試したことや、違和感があったことも次の材料です。できたかどうかより、何が起きたかを話してください。

相談した内容は自動で記録されますか?

無料相談では、会話と相談のまとめを保存します。保存済みの会話は途中から再開できます。有料相談で長く残したい気づきは、自分で選んで保存します。この記録をBASでは「ブランド・カルテ」と呼びます。

ここから、はじめよう

まずは、気になっていることを一つ。

最近うれしかったこと、少し困っていること。いま思い浮かぶ一言から、一緒に考えましょう。

この相談文で無料相談へ進む 相談したいことを選び直す